レッドクラスはどんなレッスンをしてるの?
〜ある日のレッスン〜
・「Hello!」と教室に入って自分の席にカバンを置きます。皆が揃ったら今日のリーダーが前に出て半円になり、「Say hello」の歌を歌います。
・席に戻りチャレンジシートを出し、質問タイムです。既習の英語で質問を投げかけると、びっくりするぐらい積極的に応えます。
・CDをかけて前回のチャンツを練習し、一人ずつ発表します。上手に暗唱ができたらネームカードに色を塗ります。
・教具を使ったコミュニケーション活動。「What animal is hiding?」を使って動物当てゲームをします。絵カードを見せ、「a dog」、「dogs」といった単数形・複数形を、自然と学びます。
・「Do you like dogs?」を使って「Yes」、「No」を学びます。講師が手で大きな◯を作ってニコニコ顔で「Yes, I do. Yes, I do. I like dogs.」
手をクロス×させてイヤイヤ顔で「No, I don't. No, I don't. I don't like spiders.」とすると、子どもたちも同じように答えてくれます。
・今度はチャンツの練習です。コミュニケーション活動で何度も練習しているので、とてもスムーズに英語が出てきます。慣れてきたら替え歌を自作します。
・ワークブックで、生徒は自分で考えて、自分の意見として「I like dogs.」または、「I don't like dogs.」と書いていきます。
・リポートカード(出席表)にシールを貼り、今日のホームワーク(CDの番号)を書き込ます。
教材紹介
優しすぎず、難しすぎないレッドクラスです。
「限られた時間で効率よく覚えられる」ように、楽しいチャンツや歌、詩、ダイアログなどを、バランスよくレッスンに組み込んでいます。適切な場面、適量な語彙数、難易度や知的レベルに至るまで小学校中学年程度を考慮し、慎重に選んであります。内容としては、子供達がひんぱんに使う日常表現に加えて、動物愛、実りに対する感謝の気持ち、他国の存在を自然に受け入れられるものを目指します。
定着のためのワーク
インプットした左ページの英語を実際に必ず使えるようにいろいろの手段で定着図ります。その際、集中力が長続きしないといわれるこの年代の子供達が学習意欲を失わないように、塗り絵、まちがい探し、各種ゲーム、線結び、マークシート国際理解的支店などを取り入れて、バラエティ豊かなアクティビティを用意しました。また少ない語彙であっても躊躇せずに「自分のことを表現する」姿勢を重視し、表現のための選択肢を提示するなどして、ラーニングワールドシリーズの大きな柱である自己表現能力の育成をこの段階から少しずつ取り入れてあります。
教材内容
Unit |
TITLE
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Unit1 |
Myself/Family | |
Unit2 |
Age/Place to live | |
Unit3 |
Weather/Numbers | |
Unit4 |
Phone/Times | |
Unit5 |
I like.../Animals | |
Unit6 |
I want.../Dinner | |
Unit7 |
Whose?/Clothes | |
Unit8 |
Can you?/Christmas | |
Unit9 |
12 months/Days of the week | |
Unit10 |
Favorite/Love | |
講師の一言
小学校低学年の子ども達はコミュニケーション活動が大好きで積極的に取り組んでくれます。発言も、間違いを恐れずに「I know!!」と手を挙げてどんどん発表します。
教室では、間違ってもOK、友達の発言を受け入れる、良いところを見つけて褒める、そんな雰囲気作ってレッスンをしています。
